先月で大学院を修了した妻は、今月から「臨床心理士(予定)」として働き出した。
カッコ書きで「予定」と書いたのは、臨床心理士の資格を得るには、今秋の試験に合格する必要があるからだ。でも、まあ、大丈夫だろう。
ところで、僕らの子供は2歳半を少し過ぎた。
ここ1ヵ月ぐらいで、言葉の習得レベルがまた一段上がったような気がする。
それは嬉しいことなのだが、感情の起伏が激しく、理由がよく分からないことで泣いたりする。感情の起伏が激しいのは、僕に似たのかもしれない。
また、何でも大人(僕たち)と同じことをやりたがり、それができないと「できない!!!」と言って泣く。
でも、僕がたまに21時過ぎぐらいに帰ると、玄関のドアが開く音で分かるのだろう、「お父さ~ん!!」と言って走ってくる。
僕が帰ってくると子供が興奮して寝付かないので、妻からは、20時前に帰るか、22時過ぎにしてくれと言われている。雨の日は大変である。
たった2年半で、僕たち夫婦の生活は大きく変わった。信じられないくらいに・・・。
僕のアメリカ人の友達が、Kids are big move.(子供ができるのは、大きな変化だ)と言っていたことを思い出す。
でも、振り返ってみると、こういう日常が幸せなのだろう。毎日を大切にしたい。