「肩車」と治らない「肩」。

先月で4歳になった僕たちの子供は、最近、僕に「肩車」をしてくれとリクエストをする。

正確には、直接的にリクエストするのではなく、「しゃがんで!!」と言ってくる。

僕が「しゃがむ」と、後ろから、僕の肩に乗ってくる、という作戦だ。

4歳児にして、なかなか賢い。

しかし、彼のお目当ての僕の「肩」は、8月に痛めたまま、まだ治らない。

お世話になっているセラピアの鈴木さんが言うには、肩が「捻挫」しているらしく、年齢のせいではなく、そもそも治り難いのだという。

でも、間違いなく、年齢のせいもあるだろう。

彼と遊んであげるためにも、何とか「肩」を治したい。

ところで、とあることで、成毛さんのブログと堀江さんのブログを読んだ。

「世代間格差」のことが、分かりやすく説明されている。

また、成毛さんと彼のブログの読者とのやり取りも勉強になる。

そもそも頭が良いということが大きいのだろうが、社会の構造に対する「知識と理解」が幅広いのだろう。

ゴルフでも、スコアを縮めるには、スウィングに関する「知識」が必要である。

追伸:先日のエントリーでも書いたが、JALの再建に「公的資金(税金)」を投入することには、反対である。