今日は、今年最後のアポイントが2件。
明日からは帰省・・・のはずだったが、子供がインフルエンザを発病。
帰省どころではなくなり、アポの合間に新幹線の切符をキャンセルした。
12/29から1/2まで東京を留守にするはずだったので、なんとも気が抜けた。
ひとりの時間があれば、読みたい本は山ほどあるが、そうはいかないだろう。
さて、この年末年始は何をして過ごそうか?
ところで、浅田麻央が復活の兆し。
今日は、今年最後のアポイントが2件。
明日からは帰省・・・のはずだったが、子供がインフルエンザを発病。
帰省どころではなくなり、アポの合間に新幹線の切符をキャンセルした。
12/29から1/2まで東京を留守にするはずだったので、なんとも気が抜けた。
ひとりの時間があれば、読みたい本は山ほどあるが、そうはいかないだろう。
さて、この年末年始は何をして過ごそうか?
ところで、浅田麻央が復活の兆し。
最後にコンサートなりライブに行ったのはいつだろう?
思い出せないぐらい前なのは間違いない。
ところで、2011年3月に、イーグルスが来日する!
先日、夜中に偶然、見つけた。
そして、東京ドーム講演のチケットを購入した。
1976年。僕が中学生だった時にリリースされたアルバムのタイトルであり曲名。
あの名曲を初めて「生演奏」で聴けるチャンスがやってきた!!
妻の発熱で「IVS京都(カンファレンス)」をキャンセルしたため、アポのない時間が突然、2日間も出現した(幸いにしてインフルエンザではなかったようで、彼女は今日から仕事に復帰)。
読みかけのドラッガーを読んだり、インタースコープの頃に一緒に仕事をしたある方から久方ぶりに連絡があり、お会いすることになったりと、予期せぬ時間も悪くはない。
ところで、先週は男子プロゴルフの今季最終戦「日本シリーズJTカップ」があった。
「金 庚泰」「石川遼」「池田勇太」の3選手による賞金王レースがテーマではあったが、僕は、優勝した「藤田寛之」選手の存在感を改めて感じた。
上がり3ホールを、バーディ、イーグル、パーで締めくくり、逆転で「谷口徹」選手に競り勝った。
東京よみうりCC最難関と言われる最終18番ホール(パー3)の第1打をバンカーに入れたものの、第2打をピン上60センチにつける。
但し、きつい芝目と下りのパット。
「ここの18番の傾斜のきつさは日本一。距離を合わせて弱く打てば大きく曲がる。まっすぐ強めに」と腹を決めて、1パットでパーをセーブ。
でも「外れていたら8メートルはオーバーしていた。僕のゴルファー人生で1番怖いパットだった」そうだ。
僕は一度だけ、至近距離で藤田プロを見掛けたことがあるが、身長は僕(170センチ弱)よりも小さい。
彼自身、ある雑誌(たしかGoGol!だったと思う)のインタビューで、欧米の一流プレイヤーと比較して「クルマに例えれば、自分はポンコツ。あっちはスーパーカー。でも、そのポンコツでどこまで勝負できるか?トコトン挑戦したい」と言っていたが、本当に「努力の人」なのだろう。
30代後半になり、持ち球をフェードからドローに変え、尚かつ、40歳を超えてから、一段と強くなった。
どれだけ「努力」できるか?も、大きな「才能」だということだ。
藤田選手の活躍を期待し応援すると共に、僕自身も「努力」しよう。
まだまだ足りない!!
今朝の東京は嵐のような雨風だったが、今は雲一つない青空が広がっている。
ところで僕は、2年ぐらい前から、時間のある限り、知り合った人やお世話になった人にハガキを書くようにしている。
知り合いのデザイナーの方に作ってもらったドリームビジョン・オリジナルのグリーティングカードである。
実は昨日、そのグリーティングカードを送ったある方から、とてもご丁寧なメールを頂いた。
返事(メール)を頂いたことだけでも嬉しかったが、さらに嬉しかったのは、その方が、ドリームビジョンのウェブサイトを訪問し、僕の挨拶文(代表者挨拶)や企業理念を読んで下さったことだ。
彼女のメールを読み、改めて自分が書いた文章を読み直し、忘れかけていたことを思い出した。
代表者挨拶には、僕の自作の「座右の銘(3つ)」のことを書いているが、そのうちのひとつ、「人生はすべて必然」という言葉の解説で書いたことを久しぶりに読み、「そうだったよな。まだまだ頑張らないと・・・」という気持ちになった。
話は変わるが、昨晩は久しぶりに、あるイギリス人の友人にあった。
彼は11~12歳ぐらい、僕よりも若かったと思う。
人生の転機にあるようで、僕なりのアドバイスをした。
彼は「たった2度しか会っていない関係にも関わらず、図々しくて申し訳ない・・・」と言っていたが、異国の地で暮らす彼にとって、僕の経験が役に立つのであれば素直に嬉しく思う。
来年は、4度目の年男。
自作の座右の銘のひとつ、「人生は短い」と思った時(35歳)から13年目。
その時に意識した年齢まで、あと2年。
「若い」ということは、ただそれだけで、何物にも代え難い素晴らしいことである。
こういうことを言うと、お歴々の皆様からお叱りを頂戴しそうだけど・・・。
「君はまだまだ若い!」って。
この土日は妻が学会で留守にしており、我が子と2人で過ごした。
とは言うものの、日曜日は期せずして末弟ファミリーと過ごしたので、2人だけという意味では、土曜日だけだったが、土日共に父子2人で過ごしたのは、初めてだったと思う。
そこそこ太陽が顔を出した土曜日は、11時からのバイオリンのレッスンに送って行き、彼がレッスンをしている間に用を足し、レッスン終了後は、久しぶりに西郷山公園のカフェでランチを食べた。
8月以来だったと思うが、足掛け用の毛布が置いてあり、一気に季節が進んだことを実感した。
ランチを食べた後は、これまた久しぶりに新宿御苑に行った。
猛暑の間はさすがに足が遠のいていたが、気持ちの良い季節になったせいか、かなりの人が遊びにきていた。
日曜日は、とあることで末弟に電話をしたのがきっかけで、急遽、「府中市郷土の森博物館」なるところで待ち合わせをすることになり、彼のところの子供達2人と従兄弟同士の交流をすることになった。
芝生の上で遊ぶ3人の子供達を見ながら、弟の奥さんが「平石3兄弟を彷彿とさせますね?」と言っていたが、男の子3人兄弟を育てるのは大変だっただろうな・・・と思う。
ところで、我が子は先月で5歳になった。
5年前というか5年間という歳月は、長いような短いような何とも不思議な感覚だが、いずれにしても、彼が生まれる前と後とでは、僕たち夫婦の人生は大きく変わったことだけは間違いない。
最近は会話も高度になり、こちらもきちんと答える必要がある。
とはいえ、まだ小学生にもなっておらず、親としての責任はまだまだ続く。
自分のことだけを考えていればよかった人生は終わったが、親としての責任をもって生きていく人生は、始まったばかりだ。
途中で息切れしないように、ゆっくり、自分のペースで、でも、責任をもって・・・。
昨晩は、ネット系のベンチャー仲間と集まり、食事をした。
未公開ベンチャーの経営者、新興市場に上場しているベンチャー企業の経営者(2人)、そして、僕というメンバーだったが、裁判員制度の話(ひとりが経験者だった!)から始まり、今、話題のグルーポン系のビジネス、そして、日本の政治経済にまで話が及び、あっという間の4時間だった。
同じような問題意識を持つ人達との話は、ポジティブな気持ちにさせてくれるし、色々なヒントを提供してくれる。
ところで、今朝程読んだメルマガに、考えさせられることが書いてあった。
ひとつは、宋文洲さんのメルマガ。もうひとつは、AGORIA(アゴリア)というデイリーニュース(DN)。
宋さんの今日のメルマガは「寛容は自分のため」というテーマ。
文化大革命の時のご自身の経験談を踏まえて、「不思議なことに人を憎んでいないことは自然に動作や感情に滲み出し、人々を魅了する雰囲気を醸し出すのです」と言っていた。
そして、もうひとつのAGORIA(アゴリア)のDNは、「人が病気になる2つの原因は、低酸素と低体温!?」という話。
人間の細胞がエネルギーを作る方法には2種類あり、酸素を使わない「解糖系」と、酸素が必要な「ミトコンドリア系」があり、そのバランスが崩れると病気になるらしい。
また、DNの中で紹介されていた「人が病気になるたった2つの原因:低酸素・低体温の体質を変えて健康長寿!」の著者、安保徹氏によると、癌にならないためには、以下の8つが大切だとのこと。
・心の不安やストレスに目を向ける
・頑張りすぎの生き方を変える
・息抜き、リラックスの方法を見つける
・体を冷やさない工夫をする
・暴飲暴食はやめて体にやさしい食事をする
・有酸素運動を生活に取り入れる
・笑いや感謝の気持ちを大事にする
・生きがい、一生の楽しみ、目標を見つける
人それぞれ個人差はあるだろうが、常に、何かにやりがいを持ち、モチベーションを保ち、充実した毎日を送るためには、「人生の目標」を見つけ、かといって「頑張り過ぎず」、自分にとっての「心の不安やストレス」は何から来るのか?を理解し、適度の「休息」を取り、そして「笑いや感謝の気持ち」を大切にする、ということなのだろう。
因みに、酸素を嫌う「解糖系」は「瞬発力」、酸素を必要とする「ミトコンドリア系」は「持久力」の源泉になるらしい。
そして、年齢と共に「解糖系」の機能は大きく低下するという。
人間は年齢と共に「適度な刺激」と「適度な安らぎ」を求めるようになるのは、自然の摂理(生理的必然)ということのようだ。
長く続けられる「生き方」を考えよう。
最近はあまり読まなくなった日経新聞を広げてテレビ欄に目を通すと、SONGSという番組が目に留まった。
今日の特集は「八神純子」。僕が中学高校の頃、大好きだったミュージシャン。
コンサートツアーで郡山市民会館(だったと思う)に来た「八神純子」を観に聴きに行き、コンサートの後は楽屋から出てくる彼女を外で待っていた。
テレビ越しに久しぶりに見た彼女は、さすがにオバさんになっていたが、でも、あの透き通った声は健在だった。
八神純子、伊達公子、チャー、そして、アイルトン・セナ。
他の人がどう思うかは分からないが、僕にとっては共通するものがある。
ところで今日は、法政イノマネの高田朝子先生と、とあることで約2時間ほどMTGをした。
高田先生の専門は、組織行動論(だったと思う)。
先生とのMTGでたまたま話題に上がったのが「効力感(Efficacy)」。
その構成要素は、次の4つ。
・成功体験
・代理体験
・言語的説得
・生理的状態
その中で「最強」なのは、「成功体験&言語的説得」の組み合わせだという。
つまり、何らかの「成功体験」があり、周囲から「君ならできる!」という後押しのコンビネーション。
でも、僕の場合、最初の起業もインタースコープの時も「彼に出来るのなら、俺だって出来るはず」という「代理体験」がきっかけだった。
ネットバブルの頃は、まさしく、この「代理体験」が見事に機能したのだと思う。
翻って今の日本には、「代理体験(ロールモデル)」が無いのだろう。
ブレイクスルーは、その辺にありそうである。
ところで、八神純子の歌を聴いていて、僕はやはり、「個性」で生きている人が好きなんだな(そういう人に憧れるんだな・・・)ということを再認識した。
「才能」の有無は別として、「個性」を活かした「生き方」は誰にでもできるはずである。