昨年末のロシア出張でのことで書きそびれたことを書けないまま、今日からロシア出張。
まだまだ寒いロシアを堪能してきます。
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責任と自覚。
昨日は、ドリームビジョンの第3回定時株主総会を行った。
多忙な中、貴重な時間を割いて出席していただいた株主の方々から、厳しくも温かい数々のご指摘とご意見を頂戴した。この場を借りて、改めて心からお礼を申し上げたい。
話は変わるが、今日は、産みの母の命日。
生きていたら75歳。はたして、どんなおばあさんになっていたのだろう。
でも、僕の頭の中にある母の姿は、45歳のままで留まっている。
幼い子供達をおいて逝かなければいけなかった母は、どんなにか無念だったと思う。
色々な意味で僕の人生と関わりを持ってくれている人たちに対する「責任と自覚」をもう一度、胸に刻み込む必要があることを、昨日の株主総会とその後の懇親会を通じて考えさせられた。
「言行一致」。頑張るのみ。
阪神高速。
ドリームゲート「大挑戦者祭」の2次審査にて、本日昼過ぎに大阪入り。
審査会場は、JR大阪駅から徒歩10分の距離にある「大阪梅田ビジネスセンター」。
実は、このビル、お腹の中を「阪神高速道路」が走っている。
何とも凄い!!
さすが大阪という感じである。
しかし、さすがに通常のオフィスビルとしては需要がないのか、全フロアが「貸会議室」になっている。
何事にも理由がある(必然)ということだ。
ところで、僕以外のメンバーは、審査が終わり、大阪名物の「お好み焼き」を食べに梅田の街に消えていった。
一昨日から風邪をひいて体調が優れない僕は、明日の東京会場での審査に備え、ひとりだけ、先に帰路に着いた。
「体調管理」不足で、お好み焼きを食べ損ねた。
何事も「必然」である。
「自分を知り、自分を信じる」。
昨日は、数年ぶりの「カレドニアン」でのゴルフだった。
メンバーは、ALBERT会長の山川さん(インタースコープ共同創業者)、同じくALBERT社長の上村崇(元インタースコープ・インターン)、そして、現Google Japan 佐々木大輔(元インタースコープ・インターン)と僕というメンバー。
創業期のインタースコープを知る気の置けない仲間とのゴルフは、とても楽しいひと時だった。
スコアは、45(IN)+51(OUT)=96。山川さんと、まったく同じスコア。
お互いに前半は「45」で、上手くすれば80台という感じだったが、カレドニアンはOUTの方が難しく、後半は乱れてしまい、ふたりとも51を叩いた。
結果として、山川さんにとっては「平凡なスコア」になってしまったが、昨年は絶不調だった僕にとっては、上出来である。
なにせ、16ラウンドして、100を切ったのは「1回」だったのだから・・・。
今年は、昨日(2回目)で100を切り、今年の目標である「80台」の感触が得られたことも、僕にとっては収穫だった。
好調の要因は、アイアンショット。ピンに絡むショットが、2~3回ぐらいあった。
ドライバーもそこそこ良い球が打てて、ああいうゴルフをすれば、80台を出せるというイメージが持てた。
アイアンにしても、ドライバーにしても、良いショットが打てたのは、自分の力量を冷静に判断し「欲をかかず」、かといって、ミスを恐れず(石川遼選手の記事で学んだこと)、手堅く、迷いなく攻めたこと。
「自分を知り、自分を信じる」。
そのことの大切さを、改めて感じた一日だった。
山川さん、上村、大輔。一日、ありがとうございました。
また、行きましょう!!
追伸:コースでは、ウェブクルー創業者の渡辺さんと妹さんにも会えた。ネットビジネス創業期を共に戦ってきた仲間との再会は、とても楽しいひと時だった。
「ヨセミテ」の津田さんと塚田さん。羊系のふたり。
ヨセミテ。アメリカにある国立公園のことではなく、あるソーシャルベンチャーの名前である。
ここ数ヶ月は、本当に色々なことがあり、なかなか原稿を書く時間を捻出できなかったのだが、先週末、ようやく、昨年秋に取材をさせていただいた「ヨセミテ」の「津田さん」と「塚田さん」のインタビューのテープ起こしを読んだ。
原稿を書くにあたり何度か読み返すうちに、僕がネットビジネスに傾注して行った1990年代の後半、1997年~1999年頃の記憶がだんだんと蘇り、とても楽しい気持ちになった。
あの頃は、良い意味で「雨後の竹の子」のようにネットベンチャーが立ち上がり、おもしろい会社やサービスがたくさんあった。
そして、その人達のこと、彼らとの会話を思い出した。
あの頃は、アメリカ発の金融危機で暗く重たい空気が蔓延する今日とは、まったく異なる景色だった。
「これだっ!!!」という、漠然と探し求めていた何かを見つけたような、これから訪れるれあろう輝かしい「未来」に対する期待感で高揚していた。
少なくとも僕たち、ネットベンチャーを立ち上げていた人たちは・・・。
そんなことを思い出した。
そして、自分はやはり、原っぱの中から何かを新しく創り上げていくことが好きなんだということを、改めて思い出した。
でも、僕の中のそのような感情や思考が刺激されたのは、誰のインタビューでも同じだったのか?というと、そうではないと思う。
僕とは「一回り以上」年下の彼らだが、そこに流れている「価値観」の「源流」は、同じところにある気がする。
そういうふたりと、このような縁があることを、とても幸せなことだと思う。僕も彼らぐらい若かったら・・・と思うこともあるが(苦笑)。
彼らのためにも、良い原稿を書きたい。
>津田さん、塚田さん
お待たせしてしまっており、申し訳ありません。本当にあと少しだけお待ち下さい(笑)。
2度目の「ロシア」。
今月23日からほぼ年内いっぱい、ある仕事でロシアに出張に行くことになった。
参考までに、GWにロシアに行った際に書いたエントリーから、モスクワとサンクトペテルブルグに関するものをひとつずつ再掲。
http://ameblo.jp/dreamvision/entry-10096840938.html
http://ameblo.jp/dreamvision/entry-10094536487.html
「虫の知らせ?」か何かは分からないが、とにかく「今、ロシアに行くべきだ!」と思い、今年のGWにロシア(モスクワとサンクトペテルブルグ)に行ってきたが、その後のブログの効果もあってか、様々なところから「ロシア事情について聞かせてくれ」というリクエストを頂いた。
日本では、マスコミがそれしか報道しないので、「ロシア=北方領土を返さない失礼な国」というイメージが強いが、ロシア国民は、その殆どが「親日派」である。
なんと、ロシア国民の70%が「日本に好意」を抱いているのである。
プーチンもメドベージェフも「親日派」。
日本企業が、ロシアに進出しない手はないのである。
クルミドコーヒー。
僕もまだその全容は理解していないが、ドリームゲートの選考委員をご一緒させていただいている影山さんが経営しているコーヒーショップの名前が、「クルミドコーヒー」というらしい。
影山さんが何故、コーヒーショップを始めようと思ったのか? 何故、クルミドコーヒー(クルミを無料で出しているらしい)にしたのか? それは分からない。
でも、なぜか、僕は影山さんがオープンした「クルミドコーヒー」に興味を持ってしまった。
国分寺は、僕の家からはちょっと遠いが、年明けに一度、行ってみるつもりだ。
ところで、影山さんは、東大法学部を卒業し、マッキンゼーに就職された。
そのマッキンゼーを3年で辞めて、マッキンゼーの先輩に誘われて、ベンチャーキャピタルの立ち上げに参加したと聞いている。
東大法学���を卒業していれば、霞ヶ関(官僚)でも、民間企業でも、どこでも引く手数多で「担保価値」抜群である。
マッキンゼーに入ったのとその後のベンチャーキャピタルという選択肢は理解できるが、国分寺で「コーヒーショップ」を開業したと聞いて、いったい、この人は何を考えているんだろう?と、影山さんの思考回路が分からなくなった。
でも、である。僕は、そういう影山さんの人となりに、かなり魅せられている。
とにかく、自然体で飾り気がなく、周囲に気を使わせない。権威主義の欠片も無い。それでいて、発言は本質をついている。
僕が「30分」に渡って力説した、「Web2.0」は物事の「細分化」を促進させ、膨大な「定性情報」が創出されるという主張を、「要するに、主観と多様性ですね」と、ひと言で整理されてしまった!!
そんな影山さんとは、年明けのドリームゲートグランプリというイベントでも一緒だし、おそらく、ドリームゲートアワードでも一緒だろう。
世の中では「類は友を呼ぶ」というが、僕のような類とは、縁もゆかりもないはずの影山さんとの「ご縁」を大切にしたい。
