F1ではなく、パリダカって感じか!?

あと数分で深夜0時。久しぶりに遅くまで会社にいる。

一昨日は38.8度の熱が出て、かなり辛かったが何とか回復。

「構造改革」に着手して2ヶ月になるが、まだまだ、目鼻が立つには程遠い。

不安もあるし、もちろん、大きなプレッシャーを感じているが(熱もそのせいだろう/笑)、でも、30代の頃、昼夜を問わず仕事に邁進していたあの頃のあの感覚が蘇ってきた。

やはり、何かに邁進するというのは、心が躍るし、楽しいことである。

でも、あの頃と同じペースで飛ばしたのでは、また、38.8度の熱が出てしまうのは間違いない(笑)。

適度なピットストップが欠かせない。耐久レースである。

F1ではなく、パリダカって感じか!?

そういえば、篠塚さんは、まだ、パリダカを走ると言っていた

将来、ドリームビジョンでチームをつくり、パリダカに挑戦できたら・・・楽しそうである!!!

このエントリーをアップロードする時は、もう8月。

人生は短い。「本当にやりたいこと」をやらないと。

独立記念日。

最後のエントリー(6/29)から少々時間が空いてしまったが、今日は「7月4日」。隣国?アメリカの独立記念日である。

ところで「爆弾発言」をしてからほぼ1ヶ月。

今週火曜日には月に一度の全体MTGがあり、今後のことについて僕から話しをしたが、「爆弾発言」をしたとは思えないほど僕のプランがあまりにも漠然としており、スタッフから総攻撃を受け、ボコボコに打ちのめされた。

全体MTGの前日は、明け方3時過ぎまで会社で泉谷と議論をしており睡眠不足で、MTG中は何とか集中力が持ったものの、その後のアポでは集中力が途切れてしまい、体調も最悪。訪問先の会社を出て最寄り駅に向かう途中、偶然に見つけた漢方の整体に飛び込み治療を受け、何とか回復。因みに、自律神経失調症と診断された。

その後は、パソナの南部さんが幹事をされているQM義塾社長大学なるセミナーを受講。

テーマは「日本型リーダーシップ」で、講師は経済学の第一人者である中谷巌教授。その日の僕にぴったりで、仕組まれたとしか思えない内容だった。

ということで「爆弾発言」に関連することで書けることはあり過ぎるほどあるわけだが、その話は、もう少し先まで取っておこうと思う。

ところで、1986年から1988年まで3年連続で、僕は「the 4th of July」にNew York(マンハッタン)にいた。

当時20代半ばだった僕にとって、それは言葉にできないぐらい刺激的なことだった。

あれから20年の年月が過ぎ、肉体的には、いわゆる中年男性となったが、僕の「心」は今でもあの頃と同じである。

「I.T.系ベンチャーのスタートアップ戦略」。

今日は妻が臨床心理の研究活動で遅くなるため、19時半過ぎに会社を出て、僕が保育園に子供を迎えに行った。保育園に連絡してあった時刻には遅れてしまったが、子供は元気に遊んでいた。

ところで、今日は色々な意味で「考えさせられる(刺激)」ことの多い、とても充実した一日だった。

今日のスケジュールは、僕が個人株主のひとりであり社外取締役を務めている「ラソナセンシュウ(千修と資本提携をして、ラソナからラソナセンシュウに社名を変更した)」の月1度の取締役会議兼経営会議に参加することから始まった。

千修という会社は、社歴数十年の老舗の印刷会社で、市ヶ谷に立派な本社(自社ビル)を構えている。

その最上階のプレゼンテーションルームでの会議に参加しながら、「ローマは一日にしてならず」という諺を思い出した。

僕の人生も、45年という歳月の積み重ねの上に成り立っているものであり、今日いきなりできたものではない。

つまり、小さなことでも毎日積み重ねれば、それなりのことができるということでもあり、焦っても何も始まらないということでもある。

そのラソナセンシュウの取締役会議に参加する前、昨日のエントリーにコメントをくれた僕の知り合いに電話をした。

内容は分からないが、僕のブログが彼の意志を固める上で何らかの役に立ったらしく、ひと言、応援のメッセージを贈りたかった。他人を勇気づけることで、僕自身が勇気づけられている。とてもありがたいことである。

取締役会議の後は、ラソナセンシュウの新しいオフィス@三番町(千修から徒歩数分のところ)に立ち寄った。

恵比寿時代よりフレッシュな雰囲気で、新しいことに「挑戦」している空気が伝わってきた。新しいステージに向かって頑張っていって欲しいと思う。

ラソナセンシュウのオフィスを出た後は、とてもお世話になっている法政大学の田路教授と一緒に東京大学を訪問した。

実は、今秋から法政ビジネススクール(MBA)の「客員教授」を仰せつかり、田路教授と一緒に「I.T.系ベンチャーのスタートアップ戦略」をテーマとしたワークショップ形式の授業を担当することになった。

その絡みで、東大発ベンチャー創出の推進をミッションとされている産学連携本部を訪ねたり、先日のIVSにもいらしていたモルフォの平賀氏や同じく東大発ベンチャーの情報基盤開発の鎌田氏を訪ねた。

やはり、我が国最高学府の東大は、やっていることのレベルが違うことを実感した。

ところで、僕が読んでいるメルマガのひとつにWEEKLY COACHというものがある。

そのメルマガに「自分が【やりたい】と思って、明確にビジョンを思い描けたことだけが実現しています」というフレーズがあった。

まさしくそのとおりだと思う。

何事も一歩ずつ、決して焦らず無理せず、かといって怠けず・・・。

それを、10年、20年と続けることができた人だけが、その人にとっての「成功」を掴めるのだと思う。

たくさんの「勇気」をもらった一日だった。

「退路を断つ」。

「本当に好きでなければ成功できない」と書いたが、「好き」というだけでは充分ではない。

僕の好きな青木功さんがご自身の著書で「優勝争いをしているプレーヤーは『ピン』を『デッド(ぴったり)』に狙って打ってくるし、届かないパットは永遠に入らない」と書かれていたが、要するに外せば「難しいリカバリー」が待っているということだ。

勝負をするには、負けることを覚悟し「退路を断つ」しかない。

さて、君はどうするか?

組織を束ねるのは、「価値観(カルチャー)」と「夢(大志)」。

IVS(Infinity Ventures Summit)に参加するため、昨日から札幌に来ている。

僕の気のせいか、昨年よりも「熱気」があるように思う。

2006年のライブドアショック以来、冷え込みに冷え込んでいるベンチャー関連業界だが、いつの時代にも、逆風にめげずに頑張る人たちはいる。

これから朝一のセッションのため詳細は後日にするが、一昨日の大谷さんとの話と昨日のセッションで、最も大切な「夢」の効用が分かったような気がした���

組織を束ねるのは、「価値観(カルチャー)」と「夢(大志)」である。

今の僕には「後者」が足りない。「社名負け」していてはいけない。

株主総会とゴルフ。

ようやくロシア視察シリーズを終え、いつもの僕のブログモードに戻れることになった(笑)。

そのロシアから帰国して、かれこれ2週間になる。時の経つのは本当に速い。

ところで、この2週間は密度の濃い時間だった。様々な出来事があり、色々なことを考えた。

その中で印象深かったのが、当社の投資先である「イミオの株主総会」と「ゴルフ」。

投資先の株主総会という意味では、僕が個人的に出資しているライブレボリューションラソナの総会に出席したことはあるが、ドリームビジョンで投資した会社の株主総会に出席するのは、今回が初めてだった。

そのイミオの株主総会では、同社にとって初めての第三者割当増資で株主になった4者(法人代表者を含む)が出席した。

イミオ経営陣は全員20代で、上記の株主4名は全員40代。このエントリーを書きながら、ふっと思ったが(自画自賛的になってしまうが)、ある意味で、知恵と富の循環が出来ており、ベンチャー育成の理想的な姿ではないかと感じた。

株主総会で僕が再認識したのは、イミオ社長の倉林さんと副社長の小林さんは、とても才能豊かな人であり、人間としても素晴らしい人たちだということ。こういう人たちと仕事ができるのは、とても楽しく、幸せなことである。

そして、イミオの素晴らしい点は、ぶれない「軸」とその「結束力」にある。

見習うべき点である。

次に、ゴルフ。

メンバーはマクロミルの福羽さん、柴田さんと、Yahoo! Value Insight の田部さんと僕の4人。

このゴルフで学んだことは、「無欲」で臨むことが大切だということ。

具体的には、マクロミルの柴田さんは、飛距離は出ないが、ボールが曲がらない。かなりの確率でフェアウェイをキープする。

彼とゴルフをするのは今回が3回目だが、初回こそ、僕が「89(ベストスコアタイ)」で回り、彼が100をオーバーしていたが、その後は2回とも、彼の方がスコアが良い。

その間に、柴田さんは「88(ベストスコア)」を記録し、ベストスコアの点でも負けている。

僕はと言えば、先日のエントリーでスコア分析を行ったにも係らず、またしても「色気」を出し、自滅ゴルフを演じてしまった。

スコアは、55+51=106。因みに、柴田さんは、48+56=104。

少しだけ内容を振り返ると、鬼門の「パー5」のスコアは、前半が「7」と「9」、後半が「7」と「6」。またしても、大叩きが1回ある。

但し、今回の最大の収穫は、後半のハーフは、すべて「ボギー」と「ダブルボギー」だったこと。一度も、大叩きをしなかったという意味である。

昼食を食べながら前半の反省をし、後半は無欲で無理をせず臨んだ結果、低いレベルではあるがスコアが安定した。

バンカーに入れなかったら「49」で回れていた計算になるので、まあ良しとしたい。

反省点は「あのバンカーを超えれば、2オンできる」とか「(グリーンに)載せよう」とか欲は掻かず、ただ単に自分ができるショットに集中することが大切だということ。

頭では分かっているのにそれが出来ないのは、コースに出ると「感情(欲望)」が「理性」についていかないから。

その理由は、確率がせいぜい「10%」ぐらいの「上出来」のショットをイメージして打つからである。それは、僕の「アベレージ(実力)」ではないにも係らず・・・。

次回こそ、無欲のゴルフをしたい。